日帰り小手術
- 子宮ポリープ切除
- バルトリン膿胞に対する外科的手術
- 人工妊娠中絶術など
バルトリン膿腫などの外陰部・膣の腫瘍・けが、子宮のポリープや人工妊娠中絶、流産手術などの手術が可能です。麻酔はそれぞれの手術に適応して痛みの少ないように工夫しています。
手術の前後はプライバシーの守れるように個室ですごしていただきます。付き添いの方もどうぞ。
人工妊娠中絶術
人工妊娠中絶の手術で大切なこと
・次回の妊娠に対して悪影響がないこと
(乱暴で不慣れな処置をすることは今後不妊症になってしまいます)
・痛みの出来るだけ少ない処置を(充分な麻酔を)
当院では、妊娠10週までの方を対象に、日帰りで独自の麻酔法と中絶手術法で、全く痛みのない無痛中絶手術と負担の軽い中絶手術を心がけております。
手術は山辺院長が行っています。
子宮を出来るだけ傷つけないように、妊娠だけを終了させるようにしています。そのため、次回の妊娠に悪影響を与えることはほとんどありません。
また、麻酔科医として豊富な経験があり、充分な麻酔を行うことができます。
コンサルタントからのここだけの話中絶の施設の選び方としては丁寧な処置をするところをお薦めします。 |
人工妊娠中絶
手術の前1週間くらいで来院いただき、おりもののクラミジア、細菌培養検査を行います。手術によって奥にバイ菌を持ち込むとこまりますので。
平日の手術をご希望の場合は午前10時に来院いただいて子宮口をひらくための操作を行います。13時ころから静脈麻酔で手術を行います。手術は10分程度ですが、確実に目が覚めてから帰っていただけるのは17時ころになります。土曜日に手術をご希望の方は前日の金曜日にご来院いただいて子宮口をひらく操作を行ってその日は帰っていただきます。翌土曜日は10時ころに来院いただき10時半くらいから手術をして15時ころに帰っていただきます。
痛みは手術のときには麻酔がありますのであまり感じないとおもいますが術後は強い月経痛程度のものがあります。子宮を収縮させて出血を止めるためには必要な痛みなのです。翌日は座り仕事なら可能であろうと思われますが動き回る仕事の場合は少しきついかもしれません。
手術後5-7日目に来院いただきます。状態がよければそれ以降の通院は必要ありません。
費用は手術当日10万円です。それ以前、以降の費用はせいぜい1万円くらいのものです。
順調な場合は生活、以後の妊娠に影響はほぼないと思います。
手術後の生活や妊娠に影響のないように、われわれも最大の努力を行いますが、なんといっても患者さんご本人の体力が最も重要です。しばらくはあまり無理をしない生活をおくってください。
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